2019年02月19日
【仁】 我が家のこだわり~『完全室内干し』という選択②~
前回は、室内干しについてでした。
今回は、我が家で使用している、脱衣所以外でも干すための可動物干しスタンドについてお話しします。
物干しスタンドを探すにあたり、いくつかの条件がありました。
それは、
●折り畳みができて、奥行58cmのクローゼットに収納できる物
●軽くて持ち運びが楽な物
●折りたたみが簡単な物
●タオル掛け付きの物
●見た目がシンプルでおしゃれな物
いろいろ探した中で、購入したのはこちらです。




3連タイプと5連タイプを使用しています。
すごく我が家に合っていました
・形が変形するので、干す場所に合わせて変えられました。
・普段は寝ている間リビングに干していますが、来客時は2階やお風呂場・脱衣所などに移動できました。
・軽いので持ち運びが苦になりませんでした。
・タオル掛けにぬいぐるみや枕を干せました。
・二つ設置して、間に突っ張りポールを渡すとシーツやタオルケットが干せました。
(コの字型で干したりも)
・小学生でも手が届くので、干すとき、片づける時に手伝ってもらえました。
・来客時はコート掛けになりました。
・折りたたんでも場所を取らないのでクローゼットにスッキリしまえました。

気になる事は、
自分で組み立てないといけない事、
子どもがふざけて倒さないかどうか心配になる事、
くらいでしょうか。
低燃費住宅は、
セルロースファイバー(内断熱材)
ルナ漆喰(内壁材)
無垢床材
という調湿してくれる建材を使用する事で空気中の水分量を調節しています。
窓はトリプルガラス樹脂サッシ
家の隙間は限りなく少ない超高気密
24時間換気は熱交換タイプ
ハイブリッド断熱などなど
いろんな対策を組み合わせて外気温の影響を減らしています。
なので、
梅雨時期、夏場に室内干ししてもジメジメ~とした嫌な空気になりません。
冬場は洗濯物を室内に干したら窓一面に結露がびっちょびちょなんてこともありません。
どうしても日光に当てたい!絶対外干ししたい!!
という方でなければ、
「完全室内干し」という選択肢もアリですよ!
ベランダを造る費用を別の部分に回せたりもしますしね
何日か分をまとめて洗濯される方もいますが、
毎日の日課となっている方が多いのではないでしょうか。
どこで洗濯して
どこにどのように干して
どこにしまって、、、、、。
その家その家で、好みの干し方やしまい方が違うと思います。
洗濯物の量も違うでしょう。
「物干しスタンドは私には向いていない」という方もいます。
ただ、洗濯物の干し方、服のしまう場所は
結構考えている方がいると思いますが、
ぜひ、洗濯時に使う小物の片づけ場所も一緒に考えてみてください!!
細かいことは住んでからでいい、と思われるかもしれませんが、
そんな小さなことを先に考えておくだけで、家事のスムーズさが変わってくるかもしれませんよ
家づくり中は決めることがたくさんあって大変だと思います。
でも、自分たちの動線を何度もイメージし、確認することはすごく大事なんです
だから、いろんなお家を見学して、そのお家の小さなこだわりも聞いてみるといいですよ~
そうそう、我が家では年明け前に『室内干しによるまさかの事件』が度々起きていました
次回はそのことについてお話します。
最後までお読みいただきありがとうございました
こだわりシリーズ
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物干しスタンドを探すにあたり、いくつかの条件がありました。
それは、
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●軽くて持ち運びが楽な物
●折りたたみが簡単な物
●タオル掛け付きの物
●見た目がシンプルでおしゃれな物
いろいろ探した中で、購入したのはこちらです。




3連タイプと5連タイプを使用しています。
すごく我が家に合っていました

・形が変形するので、干す場所に合わせて変えられました。
・普段は寝ている間リビングに干していますが、来客時は2階やお風呂場・脱衣所などに移動できました。
・軽いので持ち運びが苦になりませんでした。
・タオル掛けにぬいぐるみや枕を干せました。
・二つ設置して、間に突っ張りポールを渡すとシーツやタオルケットが干せました。
(コの字型で干したりも)
・小学生でも手が届くので、干すとき、片づける時に手伝ってもらえました。
・来客時はコート掛けになりました。
・折りたたんでも場所を取らないのでクローゼットにスッキリしまえました。

気になる事は、
自分で組み立てないといけない事、
子どもがふざけて倒さないかどうか心配になる事、
くらいでしょうか。
低燃費住宅は、
セルロースファイバー(内断熱材)
ルナ漆喰(内壁材)
無垢床材
という調湿してくれる建材を使用する事で空気中の水分量を調節しています。
窓はトリプルガラス樹脂サッシ
家の隙間は限りなく少ない超高気密
24時間換気は熱交換タイプ
ハイブリッド断熱などなど
いろんな対策を組み合わせて外気温の影響を減らしています。
なので、
梅雨時期、夏場に室内干ししてもジメジメ~とした嫌な空気になりません。
冬場は洗濯物を室内に干したら窓一面に結露がびっちょびちょなんてこともありません。
どうしても日光に当てたい!絶対外干ししたい!!
という方でなければ、
「完全室内干し」という選択肢もアリですよ!
ベランダを造る費用を別の部分に回せたりもしますしね

何日か分をまとめて洗濯される方もいますが、
毎日の日課となっている方が多いのではないでしょうか。
どこで洗濯して
どこにどのように干して
どこにしまって、、、、、。
その家その家で、好みの干し方やしまい方が違うと思います。
洗濯物の量も違うでしょう。
「物干しスタンドは私には向いていない」という方もいます。
ただ、洗濯物の干し方、服のしまう場所は
結構考えている方がいると思いますが、
ぜひ、洗濯時に使う小物の片づけ場所も一緒に考えてみてください!!
細かいことは住んでからでいい、と思われるかもしれませんが、
そんな小さなことを先に考えておくだけで、家事のスムーズさが変わってくるかもしれませんよ

家づくり中は決めることがたくさんあって大変だと思います。
でも、自分たちの動線を何度もイメージし、確認することはすごく大事なんです

だから、いろんなお家を見学して、そのお家の小さなこだわりも聞いてみるといいですよ~

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