2018年02月19日
完成見学会ポイント①『換気』
こんにちは!
構造見学会ポイントに引き続き、完成見学会ポイントをご紹介いたします!
構造見学会ポイントはこちら↓
完成見学会ポイント①『換気』

皆さんは、24時間換気が義務付けられていることをご存知ですか?
以前、ブログでもお話ししたかと思います。
なぜ、24時間換気しなければならないのか?
理由は、「身体に悪いから」です。
ホルムアルデヒドによるシックハウス症候群の問題がありましたね。
症状としては 頭痛、めまい、目がチカチカするなどがあります。
2003年7月に改正され、今では改正建築基準法を満たさなければいけないため、ホルムアルデヒドの発生は減少しました。
しかし、自然素材だから換気しなくても良い!と謳っている業者もあるようですが、そこには落とし穴が存在します。
それは、お家の素材は全て安心できるものを使用しているとしても、家具に使用されている接着剤から 有毒な気体が発生する場合があります。
また、天然木材からもホルムアルデヒドは出るんですよ。
昔のお家は隙間が多く、換気扇をつけなくても自然と換気してくれていたので必要ないと考えられていましたが、
気密化された現在のお家には、換気は必須ですので、ご注意ください!
換気の種類
換気には4種類に分けられています。
◯第一種換気
吸気、排出を、換気扇で強制的に行うこと。
◯第二種換気
吸気のみ換気扇で行うこと。
◯第三種換気
排気のみを換気扇で行うこと。
(あと一つおまけ↓)
△自然換気
換気扇を使わず、風や温度差などの自然現象によって換気されること。
窓を開けて換気することも自然換気に含まれます。
低燃費住宅では、第一種換気を採用しております。
第一種換気は、3つの中で最も安定的で、かつ正確に換気することができます。
また、第一種換気のみ熱交換換気システムを使用することができます。
熱交換換気とは、外気の温度を室温に近づけて室内に取り込んでくれるシステムです。
つまり、外気温が0℃、室内が20度の場合
換気扇で吸気される空気は18℃になって室内に入ってくるということです。
それにより せっかく温めた室内温度のロスをなくすことができるため、光熱費削減に繋がるんです(^^)
でも、どんな仕組みでそんなことができるのか?根拠は?とお思いだと思います。
低燃費住宅では熱交換換気が標準となっています。
ブログでは長くなってしまうので、、、
その根拠は、見学会で説明していますので、ぜひ聞きにお越しください(^^)!
ダクトレス換気
第一種換気は、ダクトを導入し 各部屋へ空気を運ぶものが多く使用されていますが、低燃費ではダクトが必要のない、換気扇を採用しております。
ダクトを使用する場合、ダクトを清掃する必要があるため 業者に依頼する必要があります。
そのままにしていると 埃が溜まってきてしまうので、汚い空気を吸うことになってしまいますからね!
低燃費住宅に使用している換気扇は 構造がシンプルで、お手入れも簡単にすることができるんですよ

構造見学会では見ることのできなかった、ドイツメーカーの熱交換換気システムをぜひ見にお越しください
見学会では、実験もできちゃいますよ
この換気のお話は 極一部ですので、いろいろなキーワードで調べることをオススメいたします(^^)
次回は普段よく見る壁紙とは違う、真っ白な漆喰とも違う、、、、
そんな変わった内壁についてお話しします。
最後までお読みいただきありがとうございました!
低燃費住宅静岡 ㈲TK武田建築→ ホームページへ
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2017/11/25
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完成見学会ポイント①『換気』

皆さんは、24時間換気が義務付けられていることをご存知ですか?
以前、ブログでもお話ししたかと思います。
なぜ、24時間換気しなければならないのか?
理由は、「身体に悪いから」です。
ホルムアルデヒドによるシックハウス症候群の問題がありましたね。
症状としては 頭痛、めまい、目がチカチカするなどがあります。
2003年7月に改正され、今では改正建築基準法を満たさなければいけないため、ホルムアルデヒドの発生は減少しました。
しかし、自然素材だから換気しなくても良い!と謳っている業者もあるようですが、そこには落とし穴が存在します。
それは、お家の素材は全て安心できるものを使用しているとしても、家具に使用されている接着剤から 有毒な気体が発生する場合があります。
また、天然木材からもホルムアルデヒドは出るんですよ。
昔のお家は隙間が多く、換気扇をつけなくても自然と換気してくれていたので必要ないと考えられていましたが、
気密化された現在のお家には、換気は必須ですので、ご注意ください!
換気の種類
換気には4種類に分けられています。
◯第一種換気
吸気、排出を、換気扇で強制的に行うこと。
◯第二種換気
吸気のみ換気扇で行うこと。
◯第三種換気
排気のみを換気扇で行うこと。
(あと一つおまけ↓)
△自然換気
換気扇を使わず、風や温度差などの自然現象によって換気されること。
窓を開けて換気することも自然換気に含まれます。
低燃費住宅では、第一種換気を採用しております。
第一種換気は、3つの中で最も安定的で、かつ正確に換気することができます。
また、第一種換気のみ熱交換換気システムを使用することができます。
熱交換換気とは、外気の温度を室温に近づけて室内に取り込んでくれるシステムです。
つまり、外気温が0℃、室内が20度の場合
換気扇で吸気される空気は18℃になって室内に入ってくるということです。
それにより せっかく温めた室内温度のロスをなくすことができるため、光熱費削減に繋がるんです(^^)
でも、どんな仕組みでそんなことができるのか?根拠は?とお思いだと思います。
低燃費住宅では熱交換換気が標準となっています。
ブログでは長くなってしまうので、、、
その根拠は、見学会で説明していますので、ぜひ聞きにお越しください(^^)!
ダクトレス換気
第一種換気は、ダクトを導入し 各部屋へ空気を運ぶものが多く使用されていますが、低燃費ではダクトが必要のない、換気扇を採用しております。
ダクトを使用する場合、ダクトを清掃する必要があるため 業者に依頼する必要があります。
そのままにしていると 埃が溜まってきてしまうので、汚い空気を吸うことになってしまいますからね!
低燃費住宅に使用している換気扇は 構造がシンプルで、お手入れも簡単にすることができるんですよ


構造見学会では見ることのできなかった、ドイツメーカーの熱交換換気システムをぜひ見にお越しください

見学会では、実験もできちゃいますよ

この換気のお話は 極一部ですので、いろいろなキーワードで調べることをオススメいたします(^^)
次回は普段よく見る壁紙とは違う、真っ白な漆喰とも違う、、、、
そんな変わった内壁についてお話しします。
2018/02/21
最後までお読みいただきありがとうございました!
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