2018年09月18日
【仁】 低燃費住宅の欠点って、本当に欠点?②
2018/01/29
2018/02/05
前回は、低燃費住宅の欠点①について、住んでみての感想を交えて確認してみました。
2018/09/15
今回は、低燃費住宅の欠点②について考えてみたいと思います。
窓のサイズが限られている
サイズが限られていると言っても、そこまで選択に不自由な感じはしませんでしたよ。
我が家では、窓を設置する場所に合った窓の種類を設計士さんが提案してくれて、そのまま採用しました。

大切なのは、種類?サイズ?というよりも
窓がその場所に必要かどうか、
窓からの景色などを考えて窓の位置(高さなど)はよいか、
すりガラスがいいのかどうか、
カーテンなどがつけられるかどうか、
などではないでしょうか。
あ、種類と言えば、
右側に取っ手がある扉がよかったな~、なんて思った場所がありました。
そのことを伝えたら、「ないですね~。」と言われましたが、、、。
まぁ、住んでみたら全然開けないのですっかり忘れていましたけどね

室内からバルコニーにかけてまたぐ必要がある
ベランダをよく活用される方は不便に感じるのかもしれませんね。
また、足腰に少々お困りの方は、高さがある分大変な思いをされるかもしれません。
間取り作成に力を注いでいた時の私は、
「ベランダとの境がフラットがいい!!」
なんて思っていました。
よくつまずくので

でも、大雨の時や、小さい蟻が実家で家屋侵入している様子を見ると、
フラットかどうかよりも、気密がしっかりとれてるかどうかの方が大事かな、
って思いました。
外の気温がわからない
家の中にいると、外の気温・湿度まったくわからないですね~

外に出ると毎日のように「暑っっ!」って言ってます。
最近は、「寒っっ!」と言う日も増えてきました。
外気温が家にいても分かる温度計なんかもあるようですが、
どれがいいのかな~、と悩んで買わずに終わってしまっています

夏はまだいいと思います。
問題は冬ですよね、きっと。
薄着のまま外に出てヒートショック??とか危険すぎます

アロマやお香の匂いが効きにくい
他の家に比べたら、香りは持続しないと思います。
なので、アロマ・お香が好きな方は物足りないと感じるか、
別の香りにしたい時に残り香がないことで喜ばれるか、、、。
トイレにスタンプタイプの洗浄剤を使うと、すごいトイレが香るんです

ジェルをつけてから、数日すると匂いはほとんどしなくなるんですが、
できれば私は無香タイプが欲しいです。
トイレ洗剤・消臭剤って、臭いを匂いで隠そうとするタイプが多い気がします

洗浄成分が欲しいだけなのに、なぜ香り付きなのか、、、、。
ファブリーズのように「香りが残らないタイプ」が欲しいです

と、話が逸れました。
匂いについて利点を挙げるとするならば、
生ごみの匂いが気にならない
消臭剤がなくてもトイレの匂いが気にならない
室内干しでも洗濯物にいろいろな匂いが移らない
とかでしょうか。
我が家は、玄関にくわがたケースや水槽を置いているんですが、生き物の匂いが気にならないのがすごいと思いました

子どもが騒いだり人が多いと室温が上がる(夏場の欠点)
これ、低燃費住宅の最大の欠点かもしれません

大人が発する熱量は100W
子どもは200W
会長武田は300W
でしたっけ?武田さん

冬になったら、子どもの友達たくさん呼んで、家を温めてもらいましょうかね~

子どもに限らず、人や家電製品が発した熱をしっかり貯めてしまうため、夏場のエアコン24H運転は大事なんだとよくわかりました

「暑いな」と思っても、室温は28℃前後だったりしたので、
きっとエアコンが頑張ってくれていたんですね

室温に違いがなくても、日によってエアコンの消費電力に結構差があったりしましたから。
そんなこんなで欠点と言われていることについて、私なりに考えてみました。
人によって、
これは欠点じゃないじゃん!と思われたり、
私はこれ気にするかも~、なんて考えたりするのではないでしょうか。
どんなお家にも長所・短所があると思います!!
一生住み続けるお家の良い所・悪い所もいろいろ知ることで、
自分たちに合ったお家がどんな家なのかが見えてくるのかもしれませんね

最後までお読みいただきありがとうございました
