2018年01月29日
低燃費住宅の欠点①
こんにちは!

ここ最近、事務所の駐車場にできた霜柱を毎朝踏んで楽しんでいる柴崎です。
あのサクサクする感触が大好きなんです。
以前 霜柱を見つけて踏んでいる時、妹に「まだまだ子どもだね」と言われました・・・。
まだまだ心は(?)少女です(^.^)
さて、今回は低燃費住宅の欠点についてご紹介いたします。
見学会やモデルハウスに行っても良い事ばかり言われますよね。。
私もモデルハウス見学をしたことがありますが、
そう言われると、なにか裏があるんじゃないかと疑ってしまいます!(笑)
今までのブログでも、それぞれのメリット・デメリット両方をご紹介してきましたが、
今回は 考え絞った『低燃費住宅』という建物自体の欠点をご紹介していきます!
低燃費住宅の欠点とは・・・
①シロアリ
②網戸がない
③外から入れない
④生活音が普通の家より気になる
まずはこの4つについてです!
①シロアリ
これは欠点というか弱点になりますが、一番の欠点になると思います。
現在では、低燃費住宅に『緑の柱』の使用が標準になりました。
ただ 緑の柱を使用している低燃費住宅と言えど、木造の家である以上、シロアリが欠点となり得ます。
緑の柱を使用しても、気密性が低いお家で雨漏りをした場合、
木材が湿ってしまうので、意味がなくなってしまうそうです!
つまり気密性の高い低燃費住宅は、シロアリに攻撃されにくいお家と言えます。
ただし、緑の柱をしようすることによって 断熱工法が変わってしまうため、
弊社では 緑の柱の使用はお施主様が選択することができます。
シロアリ・緑の柱についてはこちら→構造見学会ポイント①『緑の柱』
断熱工法についてはこちら→構造見学会ポイント⑧『床断熱』
②網戸がない
低燃費住宅の窓には合った網戸がなく、網戸が標準で付いていません。
基本的に夏は窓を開けることはありませんので、網戸は必要ないのですが、
やっぱり春や秋などのちょうど良い気温の季節は風を感じたい!というお客様もいらっしゃいます。
私も住んだらそう思うような気がします(´-`).。oO
低燃費住宅は高気密&パッシブデザインのため、2つの窓を開ければお家全体に風が通る設計になっています。
窓を2つ選んでいただければ、要望に応えられるよう対応させていただきます。
住み始めて、どうしても網戸をつけたい!という方はご相談ください(^^)
③外から入れない
これも窓関係になりますが、
低燃費住宅の窓は、掃き出し窓にも外側に取手がついていません。
なので外側から入る場合、
例えば洗濯物をベランダに干す際には、しっかり閉めず、少し開けておかなければいけませんね
夏は特に、注意です
(部屋干しの方が多いですが(^^))
④生活音が普通の家より気になる
防音性にもとても優れているため、外の音が気にならない分、
室内の音が気になるそうです。
また、逆に外の広報が聞こえにくいというお話もでてきます。
心配な方は、広報を拾って流してくれるような物があるそうなので、(名前がわからずすみません)
そのようなものを使用することをお勧めします!
まずはざっくり①~④についてご紹介いたしました!
こんなことまで・・・?と小さな欠点に思われた方もいらっしゃるかと思いますが、
人それぞれ欠点は異なると思いますので、次回はさらに細かい点についてをご紹介します!
低燃費住宅の欠点については、ここでも紹介されています↓
【暴露】低燃費住宅の欠点
低燃費のデメリットは
最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)
OB様目線の欠点解説はこちら

ここ最近、事務所の駐車場にできた霜柱を毎朝踏んで楽しんでいる柴崎です。
あのサクサクする感触が大好きなんです。
以前 霜柱を見つけて踏んでいる時、妹に「まだまだ子どもだね」と言われました・・・。
まだまだ心は(?)少女です(^.^)
さて、今回は低燃費住宅の欠点についてご紹介いたします。
見学会やモデルハウスに行っても良い事ばかり言われますよね。。
私もモデルハウス見学をしたことがありますが、
そう言われると、なにか裏があるんじゃないかと疑ってしまいます!(笑)
今までのブログでも、それぞれのメリット・デメリット両方をご紹介してきましたが、
今回は 考え絞った『低燃費住宅』という建物自体の欠点をご紹介していきます!
低燃費住宅の欠点とは・・・
①シロアリ
②網戸がない
③外から入れない
④生活音が普通の家より気になる
まずはこの4つについてです!
①シロアリ
これは欠点というか弱点になりますが、一番の欠点になると思います。
現在では、低燃費住宅に『緑の柱』の使用が標準になりました。
ただ 緑の柱を使用している低燃費住宅と言えど、木造の家である以上、シロアリが欠点となり得ます。
緑の柱を使用しても、気密性が低いお家で雨漏りをした場合、
木材が湿ってしまうので、意味がなくなってしまうそうです!
つまり気密性の高い低燃費住宅は、シロアリに攻撃されにくいお家と言えます。
ただし、緑の柱をしようすることによって 断熱工法が変わってしまうため、
弊社では 緑の柱の使用はお施主様が選択することができます。
シロアリ・緑の柱についてはこちら→構造見学会ポイント①『緑の柱』
断熱工法についてはこちら→構造見学会ポイント⑧『床断熱』
②網戸がない
低燃費住宅の窓には合った網戸がなく、網戸が標準で付いていません。
基本的に夏は窓を開けることはありませんので、網戸は必要ないのですが、
やっぱり春や秋などのちょうど良い気温の季節は風を感じたい!というお客様もいらっしゃいます。
私も住んだらそう思うような気がします(´-`).。oO
低燃費住宅は高気密&パッシブデザインのため、2つの窓を開ければお家全体に風が通る設計になっています。
窓を2つ選んでいただければ、要望に応えられるよう対応させていただきます。
住み始めて、どうしても網戸をつけたい!という方はご相談ください(^^)

③外から入れない
これも窓関係になりますが、
低燃費住宅の窓は、掃き出し窓にも外側に取手がついていません。
なので外側から入る場合、
例えば洗濯物をベランダに干す際には、しっかり閉めず、少し開けておかなければいけませんね

夏は特に、注意です

(部屋干しの方が多いですが(^^))
④生活音が普通の家より気になる
防音性にもとても優れているため、外の音が気にならない分、
室内の音が気になるそうです。
また、逆に外の広報が聞こえにくいというお話もでてきます。
心配な方は、広報を拾って流してくれるような物があるそうなので、(名前がわからずすみません)
そのようなものを使用することをお勧めします!
まずはざっくり①~④についてご紹介いたしました!
こんなことまで・・・?と小さな欠点に思われた方もいらっしゃるかと思いますが、
人それぞれ欠点は異なると思いますので、次回はさらに細かい点についてをご紹介します!
2018/02/05
低燃費住宅の欠点については、ここでも紹介されています↓
【暴露】低燃費住宅の欠点
低燃費のデメリットは
最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)
OB様目線の欠点解説はこちら
2018/09/15
2018/09/18