2020年04月21日
【姫】エネルギーパスをOB様の光熱費と比較してみました
こんにちは!
随分月日が経ってしまいましたが・・・
仁ちゃんからエネパスについてのブログがありました↓
☆
低燃費住宅では『エネルギーパス』というものを発行しております。
エネルギーパスとは・・・?
こちらをご覧ください↓
それでは・・・
お待たせしました!
今回は、ここ一年間の実際の
『OB様の一年間の光熱費』のデータを頂きましたので、
それぞれをエネルギーパスと比較したいと思います!!
今回、2件のOB様にご協力いただきました!
ありがとうございましたm(__)m
ちなみに、どちらもオール電化なので、電気代=光熱費ということになります。
それでは、見てみましょう↓↓
M様邸
<条件>
延べ床面積 20坪
2人暮らし
<年間光熱費結果>

年間光熱費合計 101,078円
月平均 8,423円
平均使用量(月) 58.8kwh/㎡
<エネパス>

K様
<条件>
延床面積 33.4坪
4人暮らし
<年間光熱費結果>

年間光熱費合計 129,775円
月平均 10,815円
平均使用量(月) 44.9kwh/㎡
<エネパス>

年間光熱費合計、平均使用量(月)どちらも、
エネルギーパスで予想された数値よりも実際の結果の方が下回っております!
(エネルギーパスは赤枠の部分になります)
では・・・エネルギーパスは正確じゃない?!と思われるかと思いますが、
少し高く書かれているのには、理由があります。
エネルギーパスの光熱費計算には、家電製品の電気代も含まれています。
それが、燃費の悪い10年ほど前の製品になるため、少し高い数値がでてしまうのだそうです。
結果を見てもかなり正確だと思いますが、
エネルギーパスはあくまでも参考の数値になります。
立地条件ももちろんですが、
光熱費は 家族の人数だけでなく、それぞれのご家族の生活スタイルによって変化します。
皆さんご存知の通り、電気代はじわじわと上がってきていますよね。
エネルギーパスの計算上でも、作成日によって単価が変わっています(上記画像参照)
明細をよく見ると、「再エネ発電促進賦課金」というものをご覧になったことはありますか?
現在、太陽光発電パネルがあちらこちらに置かれていますよね。
太陽光発電で生み出すエネルギーは再生可能エネルギーです。
再生可能エネルギーは 発電コストが火力発電等に比べるとかかってしまいます。
そのため 電力会社が再生可能エネルギーを買い取る費用は消費者が負担しており、「再エネ発電促進賦課金」がその負担金額となっています。
近所を散歩していると、「お、ここ何か開拓するのか?!」と思い楽しみにしていると、
太陽光発電かーい、ということが田舎ではよくあります。
これって、私たちが余分に払っているのですね・・・
私たちがお客さまによくお伝えするフレーズがあります。
【エネルギーを作ることも大切だけど、
エネルギーを使わないことも大切だよね。】
ここ数年、地球温暖化の影響を災害で痛感していますよね。
私たちが環境を守るためにできることは何でしょうか?
調べると、インターネットだけでも結構沢山あるんですよね。
なかなか完璧にはできませんが、できることをして行きましょう(^^)
一人ひとりの心持ちが大きな変化を生むと思っています!!
未来の子どもたちのために、明るい未来となりますように。✨
随分月日が経ってしまいましたが・・・
仁ちゃんからエネパスについてのブログがありました↓
2019/10/01
2019/10/11
☆
2019/11/13
低燃費住宅では『エネルギーパス』というものを発行しております。
エネルギーパスとは・・・?
こちらをご覧ください↓
2019/11/13
それでは・・・
お待たせしました!
今回は、ここ一年間の実際の
『OB様の一年間の光熱費』のデータを頂きましたので、
それぞれをエネルギーパスと比較したいと思います!!
今回、2件のOB様にご協力いただきました!
ありがとうございましたm(__)m
ちなみに、どちらもオール電化なので、電気代=光熱費ということになります。
それでは、見てみましょう↓↓
M様邸
<条件>
延べ床面積 20坪
2人暮らし
<年間光熱費結果>

年間光熱費合計 101,078円
月平均 8,423円
平均使用量(月) 58.8kwh/㎡
<エネパス>

K様
<条件>
延床面積 33.4坪
4人暮らし
<年間光熱費結果>

年間光熱費合計 129,775円
月平均 10,815円
平均使用量(月) 44.9kwh/㎡
<エネパス>

年間光熱費合計、平均使用量(月)どちらも、
エネルギーパスで予想された数値よりも実際の結果の方が下回っております!
(エネルギーパスは赤枠の部分になります)
では・・・エネルギーパスは正確じゃない?!と思われるかと思いますが、
少し高く書かれているのには、理由があります。
エネルギーパスの光熱費計算には、家電製品の電気代も含まれています。
それが、燃費の悪い10年ほど前の製品になるため、少し高い数値がでてしまうのだそうです。
結果を見てもかなり正確だと思いますが、
エネルギーパスはあくまでも参考の数値になります。
立地条件ももちろんですが、
光熱費は 家族の人数だけでなく、それぞれのご家族の生活スタイルによって変化します。
皆さんご存知の通り、電気代はじわじわと上がってきていますよね。
エネルギーパスの計算上でも、作成日によって単価が変わっています(上記画像参照)
明細をよく見ると、「再エネ発電促進賦課金」というものをご覧になったことはありますか?
現在、太陽光発電パネルがあちらこちらに置かれていますよね。
太陽光発電で生み出すエネルギーは再生可能エネルギーです。
再生可能エネルギーは 発電コストが火力発電等に比べるとかかってしまいます。
そのため 電力会社が再生可能エネルギーを買い取る費用は消費者が負担しており、「再エネ発電促進賦課金」がその負担金額となっています。
近所を散歩していると、「お、ここ何か開拓するのか?!」と思い楽しみにしていると、
太陽光発電かーい、ということが田舎ではよくあります。
これって、私たちが余分に払っているのですね・・・
私たちがお客さまによくお伝えするフレーズがあります。
【エネルギーを作ることも大切だけど、
エネルギーを使わないことも大切だよね。】
ここ数年、地球温暖化の影響を災害で痛感していますよね。
私たちが環境を守るためにできることは何でしょうか?
調べると、インターネットだけでも結構沢山あるんですよね。
なかなか完璧にはできませんが、できることをして行きましょう(^^)
一人ひとりの心持ちが大きな変化を生むと思っています!!
未来の子どもたちのために、明るい未来となりますように。✨