2019年02月16日
【仁】 我が家のこだわり~『完全室内干し』という選択①~
前回は姫ちゃんからお知らせがありました。
今月も構造見学会があるんですね
どんなお家か楽しみ~~~
最近、私が住んでいる地域では曇りや雨の日ばかりです
太陽が出ないと家が暖まらないじゃないか〜
そんな時は、エアコン暖房を24時間つけっぱなしにしていた方が断然快適です。
しかも、エアコンの電気使用量が断続運転より連続運転のほうが少なくすんでいるような気がする今日この頃です
さて、
曇りや雨の日は洗濯物を室内に干す方が多いのではないでしょうか?
そこで、
『室内干しってどんなイメージがありますか?』
半乾きの匂いが気になる。
→ 乾きにく事で雑菌が繁殖し、嫌な匂いがする。また、部屋中のいろんな匂いも吸収してる。
雨の日や、冬は特に丸一日干していてもなかなか乾きにくい。
→ 乾燥機を使っても乾くまで時間がかかる。
室内がジメジメする。
→ 結露する。
室内用物干しは場所を取る。
→ 干すスペースが無い。
→ 室内に干してたら見た目が良くない。
→ 来客があったらどうするの!!
などなど。
どれもアパート暮らしの時に私自身が感じていた事です。
我が家は、ベランダや洗濯物の外干しスペースがありません。
『完全室内干し』です。
ベランダは、プラン作りの時に旦那君に却下されました。
当時は
「え〜
」
と思っていましたが、
住んでみたら、私にとって室内干しはいい事尽くしでした
天気を気にせず出かけられるし、
取り込み忘れもないし、
洗濯物に付いた虫が家の中に入ることもないし、
花粉も外のほこりも洗濯物につかないし、
強風でとばされないし、
服が日焼けで色落ちしないし、、、
子どもたちに手伝ってもらえるし、、、。
また、アパート暮らしの時に感じていた室内干しのデメリットは、
低燃費住宅が解決してくれているように感じています。
半乾きの匂い
→漆喰効果?湿度調節してくれるから早く乾く??理由はハッキリ分からないですが、嫌な匂いがしません。
雨の日や、冬特に丸一日干していてもなかなか乾きにくい
→我が家は夜干しなんですが、寒いこの時期も薄手の物は朝には、ほとんど乾いています。
厚手の服やタオルなどはもう少し、、、という感じですが。
旧家では、特に冬場は外干しでもなかなか乾かず、毎日のように乾燥機を使用していました。
日に当たってない部分は全然乾いていませんでしたし
だから電気代が今より多かったのかな、、、
まあ、冬でもカラッと晴れた日は、日中外に干した方が早く乾くような気もしますけどね
また、暖房をして過乾燥気味のお部屋だと結構早く乾くかもしれませんね。
室内がジメジメする
→問題があると言えばこれでしょうか。
エアコンが頑張ってくれているとはいえ一年目の昨年の夏は湿度が高め(70%台)になってしまいました。
でも、アパート暮らしで感じていたあの、ジメジメ感は全くありませんでした!
現在は徐々に湿度が下がってきているので、今年の夏は湿度問題解決かな
特に冬場は、低燃費住宅と言えど『結露条件(温度差+空気中の水分量)』が揃えば結露します‼️
結露って自然現象ですから〜。(結露に関しては後日記事にします。)
ただ、窓一面がビチャビチャ
結露でお絵かきできちゃう
なんて事は無いです。
低燃費住宅なら、外気温の影響を最小限に抑える+調湿建材使用で、お家丸々結露対策がされています。
だから、外気温度と室内温度の差が激しい冬場でも、結露を気にせず室内干しができるんです
室内用物干しは場所を取る
干すスペースが無い
室内に干してたら見た目が良くない
来客があったらどうするの!!
→低燃費住宅は注文住宅!!
自分たちのライフスタイルに合った干しスペースを造ることができます。
また、どう干すか、来客時はどうするかを考えて家づくりをするといいのではないでしょうか。
我が家は、プラン作成時に物干しスペースを希望しました。
●洗濯機近く(脱衣所内)に作る。
●物干し金具は、天井付けではないもの(上から落ちてきそうでハラハラするので
)
というわけで、こうなりました。

ハンガー置き場をずっと悩んでいたのですが、金具の穴に掛けられてラッキーでした(笑)
また、ポールは旧家のベランダで使用していた物を再利用しています。
ただ、これだけでは干すスペースが少なかったり、脱衣所の湿度が上がりすぎてしまうので、
物干しスタンドも使用しています
次回は、物干しスタンドについてお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございました
こだわりシリーズ
今月も構造見学会があるんですね

どんなお家か楽しみ~~~

2019/02/11
最近、私が住んでいる地域では曇りや雨の日ばかりです

太陽が出ないと家が暖まらないじゃないか〜

そんな時は、エアコン暖房を24時間つけっぱなしにしていた方が断然快適です。
しかも、エアコンの電気使用量が断続運転より連続運転のほうが少なくすんでいるような気がする今日この頃です

さて、
曇りや雨の日は洗濯物を室内に干す方が多いのではないでしょうか?
そこで、
『室内干しってどんなイメージがありますか?』
半乾きの匂いが気になる。
→ 乾きにく事で雑菌が繁殖し、嫌な匂いがする。また、部屋中のいろんな匂いも吸収してる。
雨の日や、冬は特に丸一日干していてもなかなか乾きにくい。
→ 乾燥機を使っても乾くまで時間がかかる。
室内がジメジメする。
→ 結露する。
室内用物干しは場所を取る。
→ 干すスペースが無い。
→ 室内に干してたら見た目が良くない。
→ 来客があったらどうするの!!
などなど。
どれもアパート暮らしの時に私自身が感じていた事です。
我が家は、ベランダや洗濯物の外干しスペースがありません。
『完全室内干し』です。
ベランダは、プラン作りの時に旦那君に却下されました。
当時は
「え〜

と思っていましたが、
住んでみたら、私にとって室内干しはいい事尽くしでした

天気を気にせず出かけられるし、
取り込み忘れもないし、
洗濯物に付いた虫が家の中に入ることもないし、
花粉も外のほこりも洗濯物につかないし、
強風でとばされないし、
服が日焼けで色落ちしないし、、、
子どもたちに手伝ってもらえるし、、、。
また、アパート暮らしの時に感じていた室内干しのデメリットは、
低燃費住宅が解決してくれているように感じています。
半乾きの匂い
→漆喰効果?湿度調節してくれるから早く乾く??理由はハッキリ分からないですが、嫌な匂いがしません。
雨の日や、冬特に丸一日干していてもなかなか乾きにくい
→我が家は夜干しなんですが、寒いこの時期も薄手の物は朝には、ほとんど乾いています。
厚手の服やタオルなどはもう少し、、、という感じですが。
旧家では、特に冬場は外干しでもなかなか乾かず、毎日のように乾燥機を使用していました。
日に当たってない部分は全然乾いていませんでしたし

だから電気代が今より多かったのかな、、、

まあ、冬でもカラッと晴れた日は、日中外に干した方が早く乾くような気もしますけどね

また、暖房をして過乾燥気味のお部屋だと結構早く乾くかもしれませんね。
室内がジメジメする
→問題があると言えばこれでしょうか。
エアコンが頑張ってくれているとはいえ一年目の昨年の夏は湿度が高め(70%台)になってしまいました。
でも、アパート暮らしで感じていたあの、ジメジメ感は全くありませんでした!
現在は徐々に湿度が下がってきているので、今年の夏は湿度問題解決かな

特に冬場は、低燃費住宅と言えど『結露条件(温度差+空気中の水分量)』が揃えば結露します‼️
結露って自然現象ですから〜。(結露に関しては後日記事にします。)
ただ、窓一面がビチャビチャ


低燃費住宅なら、外気温の影響を最小限に抑える+調湿建材使用で、お家丸々結露対策がされています。
だから、外気温度と室内温度の差が激しい冬場でも、結露を気にせず室内干しができるんです

室内用物干しは場所を取る
干すスペースが無い
室内に干してたら見た目が良くない
来客があったらどうするの!!
→低燃費住宅は注文住宅!!
自分たちのライフスタイルに合った干しスペースを造ることができます。
また、どう干すか、来客時はどうするかを考えて家づくりをするといいのではないでしょうか。
我が家は、プラン作成時に物干しスペースを希望しました。
●洗濯機近く(脱衣所内)に作る。
●物干し金具は、天井付けではないもの(上から落ちてきそうでハラハラするので

というわけで、こうなりました。

ハンガー置き場をずっと悩んでいたのですが、金具の穴に掛けられてラッキーでした(笑)
また、ポールは旧家のベランダで使用していた物を再利用しています。
ただ、これだけでは干すスペースが少なかったり、脱衣所の湿度が上がりすぎてしまうので、
物干しスタンドも使用しています

次回は、物干しスタンドについてお伝えします。
2019/02/19
最後までお読みいただきありがとうございました

こだわりシリーズ
2018/07/20
2018/07/27