2017年11月27日

構造見学会ポイント②『C値』

こんにちは!

すっかり夜は冷え込んでいる中、
布団を蹴飛ばして夜起きてしまう柴崎です。

皆さんもよくありませんか~~?(T.T)
寒いのに掛け布団がなくなってるんですよね。

低燃費住宅にお住みの方は問題ないと思いますが。。!

さて、今回の見て・触って・体感ポイントは、『C値』についてです!

前回はこちら



C値とは、“お家の隙間をぜーーーんぶ集めた面積(c㎡)” を “延べ床面積(㎡)” で割ったものです。

つまり、気密性 を表している値です。



測定の様子は、私の初投稿ブログでご紹介しています♪




上記のブログにも書きましたが、
C値は、数値が小さければ小さいほど 気密性が高く、性能の良いお家ということになります。

低燃費住宅は、C値0.3以下でなければ建ててはいけません。


(ちなみに、引違いの窓のお家ではC値を気密を測ることができません!
隙間が多すぎるので、測定不能になります☆)


そのC値が なんと、次回構造見学会場として使わせていただくお家は、C値0.1という結果でしたemoji01


ちょっと計算してみましょう。

このお家は、ロフトを含め 延べ床面積が41坪(137.9㎡)なので、
137.9(㎡)×0.1(c㎡/㎡)=13.79(c㎡)
ですね。

約14(c㎡)しか隙間がない・・・!


私のお家の一つの隙間くらいでしょうかね。
羨ましい~~~

隙間が多いから、外が寒いとお家の中も寒くなる。
隙間が多いから、外が暑いとお家の中も暑くなるんです。

現在のお家では 当たり前のことなのかもしれませんが、
低燃費住宅は、このように外気に左右されにくいお家なんです!


そういえば、上記のブログでご紹介したお家の中間測定でも、C値は0.1でしたね✨


なぜこんな良い数値がでるのか・・・?

実は、弊社では 職人さんが社員として働いています。
低燃費住宅を専属で建ててくれているので、施工技術には自信があるんです!

強みの一つです(^^♪


本題に戻りますが、C値がいくつだと言われても、よくわからないし、
実際どうなの?息苦しいんじゃない?
と、思われる方もいらっしゃると思います。

たしかに、低燃費住宅の性能、良さは、言葉だけではお伝えしきれません。
ので、とにかく、体感していただきたい!!

隙間が少ないということは、どういうことなのか?知りたい方、

オイルヒーター1台で家中ポカポカ♡になるなんて、うっそだ~~〜と思った方は、
来月の構造見学会へお越しくださいヽ(^o^)丿


私のブログより早く、詳しく知りたい方は、低燃費住宅静岡HPで!


今回の来て・観て・体感ポイントは、『C値』でした!

最後までお読みいただきありがとうございました!

次回からは、なぜ低燃費住宅のC値はこんなに低くなるのか?
理由となるものをご紹介いたします(^_-)-☆


お楽しみに195

最後までお読みいただきありがとうございました。
  


Posted by TK武田建築  at 20:50Comments(0)低燃費住宅性能見学会ポイント構造見学会