2020年03月02日
【仁】 エアコンクリーニング
長女はただいま10歳。
学校では先日1/2成人式がありました(ホロリ
)
また、将来の事を考える授業時間が結構あり、
大人になったら住みたい家の資料として
今住んでいる家の写真を持って行ったそうです。
すると学校で友達に
「それ、今の家じゃん!!」
と言われたそうですが、
長女は、
「そうだよ
大きくなっても今の家みたいな家に住みたいんだ。
だって、冬暖かくて夏涼しいから。」
と答えたらしいです。
こども達が大きくなる頃には、
誰もが快適に住めるように日本の家の性能がもっともっと上がっているといいなぁ、、、
と感じた出来事でした。
さて、長女に大絶賛してもらった我が家は、
エアコンが1台しかありません。
その1台のエアコン君が冷房も暖房も頑張ってくれています
夏場は数か月間24時間運転で冷房をし、
冬場は雨や曇りが続いて室温が20℃を下回ってなかなか上がらない時に暖房を点けています
暖房を点ける時は夕方以降が多く、廊下の電気もつけずにスイッチオン。
切る時はタイマーを利用するので、
明るいなか稼働中のエアコンをまじまじと見ることはほとんどありませんでした。
そんな中、雨が続いたある冬の日、昼間にふとエアコンを見上げると、
あるものが目に入りました
吹出し口から見えたものは、
黒い点々

速攻で風向ルーバーをアルコールティッシュで拭き取りましたが、
奥にも黒いやつらがめっちゃ見える~


業者に頼もうにもどこの業者がいいかわからず、
また、クリーニング方法の基準もわからなかったため、
とりあえず今回はメーカーに問い合わせてお願いすることにしました。
エアコンに貼ってあった「内部洗浄をご希望の方はこちらへご連絡下さい」を頼りに電話をし、
2週間ほど待ってやっとクリーニング担当者さんが来てくれました
上部カバーだけでなく、
水に濡れたらいけない基盤部分も外していました。

めっちゃきたな~い

ビニールでエアコンを覆い、洗浄。

汚水はバケツへポタポタ。


掃除が完了した後、ビフォーアフター画像と汚れた水を見せてくれました。

画像ではちょっとわかりにくいんですが、
水が汚れているというより、黒い塊がたくさん沈んでいるから黒く見える、という話でした。
メーカーに頼んだのでいいお値段でしたが、
正規メーカーのクリーニング方法がわかったので、
次回は同じ方法をしてくれるお手頃価格の業者を探そうと思います
また、
たった2年でも結構内部が汚れている事、
エアコンが1台だとクリーニング代も1台分だけですむ事、
内部洗浄は私には無理な事、など
いろんな事がわかった2時間でした
エアコンは掃除がしにくいためカビのエサとなる埃もたまりやすく、
熱交換器などもあって内部が高湿度になりやすいそうです。
つまり、低燃費住宅であろうとエアコン内部はカビが生えやすい場所ってことなんでしょうね。
エアコンの定期的なメンテナンスもしっかりしていきたいと思います
最後までお読みいただきありがとうございました
学校では先日1/2成人式がありました(ホロリ

また、将来の事を考える授業時間が結構あり、
大人になったら住みたい家の資料として
今住んでいる家の写真を持って行ったそうです。
すると学校で友達に
「それ、今の家じゃん!!」
と言われたそうですが、
長女は、
「そうだよ

大きくなっても今の家みたいな家に住みたいんだ。
だって、冬暖かくて夏涼しいから。」
と答えたらしいです。
こども達が大きくなる頃には、
誰もが快適に住めるように日本の家の性能がもっともっと上がっているといいなぁ、、、

と感じた出来事でした。
さて、長女に大絶賛してもらった我が家は、
エアコンが1台しかありません。
その1台のエアコン君が冷房も暖房も頑張ってくれています

夏場は数か月間24時間運転で冷房をし、
冬場は雨や曇りが続いて室温が20℃を下回ってなかなか上がらない時に暖房を点けています

暖房を点ける時は夕方以降が多く、廊下の電気もつけずにスイッチオン。
切る時はタイマーを利用するので、
明るいなか稼働中のエアコンをまじまじと見ることはほとんどありませんでした。
そんな中、雨が続いたある冬の日、昼間にふとエアコンを見上げると、
あるものが目に入りました

吹出し口から見えたものは、
黒い点々

速攻で風向ルーバーをアルコールティッシュで拭き取りましたが、
奥にも黒いやつらがめっちゃ見える~



業者に頼もうにもどこの業者がいいかわからず、
また、クリーニング方法の基準もわからなかったため、
とりあえず今回はメーカーに問い合わせてお願いすることにしました。
エアコンに貼ってあった「内部洗浄をご希望の方はこちらへご連絡下さい」を頼りに電話をし、
2週間ほど待ってやっとクリーニング担当者さんが来てくれました

上部カバーだけでなく、
水に濡れたらいけない基盤部分も外していました。

めっちゃきたな~い


ビニールでエアコンを覆い、洗浄。

汚水はバケツへポタポタ。


掃除が完了した後、ビフォーアフター画像と汚れた水を見せてくれました。

画像ではちょっとわかりにくいんですが、
水が汚れているというより、黒い塊がたくさん沈んでいるから黒く見える、という話でした。
メーカーに頼んだのでいいお値段でしたが、
正規メーカーのクリーニング方法がわかったので、
次回は同じ方法をしてくれるお手頃価格の業者を探そうと思います

また、
たった2年でも結構内部が汚れている事、
エアコンが1台だとクリーニング代も1台分だけですむ事、
内部洗浄は私には無理な事、など
いろんな事がわかった2時間でした

エアコンは掃除がしにくいためカビのエサとなる埃もたまりやすく、
熱交換器などもあって内部が高湿度になりやすいそうです。
つまり、低燃費住宅であろうとエアコン内部はカビが生えやすい場所ってことなんでしょうね。
エアコンの定期的なメンテナンスもしっかりしていきたいと思います

最後までお読みいただきありがとうございました
