2018年11月15日
【仁】 施主さんに質問~土地探しのコツ~
今週末に行われる
『住まいの秘密発見!Tじろうのワクワク科学教室』
楽しそうですね
低燃費住宅以外の住宅との違いやメーカー探しをするときに役立つ情報が盛りだくさんらしいです
また、目からうろこの面白い実験?もあるとか。
私も子ども達連れて行こうっと
構造の状態だったら建物の中で遊べるし。
そして、帰りはクレープ屋さんへ、、、。
Tじろうって、科学教室の時にしか現れないらしいですよ
「T」は
低燃費住宅のT?
TK武田建築のT?
楽しいのT?
(ワクワクが)たくさんのT?
(ビックリ)体験のT?
とにかくおいでよ!!のT?
さて、今回科学教室が開かれるお家の施主さんと仲良くなりました
そこで、ちょっと聞いてみました。

お家のテーマは何ですか??
お返事は、
ほっこり自然体でいられる便利なお家
私の発したプチ疑問に対して、ご家族で話し合ってくださったそうなんです
ありがとうございます~~~
お家のテーマって、
自分たちがどんなお家に住みたいか、
って事と関係あるのではないでしょうか。
こちらのお家は線路沿いですが、
電車がめちゃめちゃ好きだから線路沿いの土地にしたわけではなく、
「ほっこり自然体でいられる便利なお家」を求めた結果、
家を建てる場所が線路沿いになったんだそうです。
線路沿いってどう考えてもうるさそうですよね
話によると、近隣に中学校なんかもあって授業や部活での声や音なども結構聞こえる場所らしいので、
そんな土地を選ばれるには、なかなか勇気が必要だったのではないかと思います。
それでも、その土地にされたのは、
「こんな家に住みたい!!」
という想いがあったからだそうです。
ほっこり自然体でいられるお家とは、、、
重度の寒がりな奥様があたたかく過ごせるお家。
家族が近くに感じられるお家。
安心(確かな施工、しっかりとした耐震強度、自然素材)なお家。
便利とは、、、
将来のことも考えて駅から近いお家。
家事動線のよい、使い勝手の良いお家。
お掃除らくらく、メンテナンスもらくらくなお家。
重度の寒がりってどのくらいだと思います?
10月半ばにはコタツを出し、
同じくらいの時期から家でモコモコ靴下を履いて過ごしているそうです。
また、先日まで暖かいというのに、
夜は冷えるからと布団乾燥機で布団を温めてから寝ていたそうですよ
私も寒がりだとは思いますが、旧家でもそこまでしてなかったな、、、
寒がりなこと忘れてしまえるような、ほっこり生活が待っていますよ~
来年の冬はきっと天国ですよ
あと4ヶ月ファイト~~~
あ、話が逸れました。
こんなこともおっしゃっていました。
予算=土地代+建築費と考えた時、
低燃費住宅という高性能だけど結構お高い住宅を手に入れるためには、
予算-低燃費住宅=限られた価格の土地
という事になります。
そこで、線路沿いのお家が選択肢に入りました。
低燃費住宅を建てたいから、線路沿いの土地を選んだ。
線路沿いのお家だからこそ、低燃費住宅を建てられた。
低燃費住宅なら、騒音がひどい狭小地でも快適に暮らせる。
つまり、
私たちが欲しい「ほっこり自然体でいられる便利なお家」を手に入れるためには、
低燃費住宅も線路沿いの土地も必要不可欠だったんです!!
武田さんから聞いたことがあります。
「低燃費住宅では、周辺の状況や日射取得などしっかり調べたうえで
その土地その土地に合った設計を行います。
また、断熱性能・気密性能がかなり高いため、
他の住宅会社では不利とされる安い土地が、好条件の土地になってしまうことも多いんですよ!」と。
実際、南側に線路があるという事は、JRの線路がなくならない限り南からの日当たりは何十年も保証されたようなもんですからね
家づくりを土地探しから始める方。
ぜひ、線路沿いの低燃費住宅を体感しに行ってみてはどうですか?
今まで考えられなかった選択肢に出会えるかもしれませんよ
そうそう、こちらのお家では、家づくりで諦めたこともあるそうです。
広い開放的なリビングが欲しかったけれど、高い耐震性能を得るためにそれが叶わなかったそうです。
リビングとキッチンを仕切る壁や柱が外せなかった。
窓のサイズや数に制限があった。
安心を手に入れるためには仕方がない、、、と考えているそうですが、
こう考えてみるのはどうですか??
窓の数に制限があった
→ 窓の数が少ないという事は、カーテンなどの数が減ります。
カーテン費用が減ってラッキー
だったり、
数が少ない分、一つ一つのカーテン類の質を上げられる!ちょっと高めのあの生地も~!! だったり。
リビングとキッチンを仕切る壁がある
→ ない方がいい壁を、あってよかった壁にしてみては?
中嶋さんにこんな質問をしてみて下さい。
「あの間仕切壁がいまいちなんですけど、ステキな壁にするにはどうしたらいいですか?」
まぁ、こんな感じの曖昧さで大丈夫です
どこの部分が気になっているのかが伝われば、
中嶋さんが”どうしたいのか”をいろいろ聞きだしてくれて施工可能な方法を提案してくれますよ。
また、少しでもイメージをしている事があったら、積極的に伝えてみて下さい!
建築状況や施工方法などから可能かどうかを判断してくれ、
無理な場合でも、「こんなのはどうですか?」と提案してくれるはずです
大工出身ならではの知識と経験から、瞬時に判断してくれることも多いんですよ!
我が家は、ダメかと思いながら聞いた事も
「できますよ~。大丈夫ですよ〜。」とあっさりOKが出てビックリしたことも多かったです。
中嶋さんは、言わなくても気づいてくれるタイプではないかもしれませんが(笑)
施主側の意見をちゃんと伝えたら、しっかり受け止めてくれます。
そして、より施主の想いが詰まったお家ができるよう、すごく親身になって対応してくれますよ
中嶋さんだけではありません。
武田さん、姫ちゃん、職人さん達もいます。
思いついた時に、気になった時に誰でも良いので話してみてください
ただ、本当にどうにもならないこともあるとは思うので、その時はすんなり諦めましょう
だからこそ、施工可能そうな状態の時にガンガン気持ちを伝える必要があるんですけどね!
相談、連絡、確認、雑談、、、、、
施主と施工会社とのコミュニケーションってすごく大事です
話は戻りますが、
「壁があったからこんな事が出来たんだ!こんな良いことがあったんだ!!」
なんてなったら、その耐力壁は、
残念ポイントから素敵ポイントへ大逆転
せっかくの注文住宅。
自分達らしいお家を楽しんで作ってくださいね
最後までお読みいただきありがとうございました
『住まいの秘密発見!Tじろうのワクワク科学教室』
楽しそうですね

2018/11/13
低燃費住宅以外の住宅との違いやメーカー探しをするときに役立つ情報が盛りだくさんらしいです

また、目からうろこの面白い実験?もあるとか。
私も子ども達連れて行こうっと

構造の状態だったら建物の中で遊べるし。
そして、帰りはクレープ屋さんへ、、、。
Tじろうって、科学教室の時にしか現れないらしいですよ

「T」は
低燃費住宅のT?
TK武田建築のT?
楽しいのT?
(ワクワクが)たくさんのT?
(ビックリ)体験のT?
とにかくおいでよ!!のT?
さて、今回科学教室が開かれるお家の施主さんと仲良くなりました

2018/09/14
そこで、ちょっと聞いてみました。

お家のテーマは何ですか??
お返事は、
ほっこり自然体でいられる便利なお家
私の発したプチ疑問に対して、ご家族で話し合ってくださったそうなんです

ありがとうございます~~~

お家のテーマって、
自分たちがどんなお家に住みたいか、
って事と関係あるのではないでしょうか。
こちらのお家は線路沿いですが、
電車がめちゃめちゃ好きだから線路沿いの土地にしたわけではなく、
「ほっこり自然体でいられる便利なお家」を求めた結果、
家を建てる場所が線路沿いになったんだそうです。
線路沿いってどう考えてもうるさそうですよね

話によると、近隣に中学校なんかもあって授業や部活での声や音なども結構聞こえる場所らしいので、
そんな土地を選ばれるには、なかなか勇気が必要だったのではないかと思います。
それでも、その土地にされたのは、
「こんな家に住みたい!!」
という想いがあったからだそうです。
ほっこり自然体でいられるお家とは、、、
重度の寒がりな奥様があたたかく過ごせるお家。
家族が近くに感じられるお家。
安心(確かな施工、しっかりとした耐震強度、自然素材)なお家。
便利とは、、、
将来のことも考えて駅から近いお家。
家事動線のよい、使い勝手の良いお家。
お掃除らくらく、メンテナンスもらくらくなお家。
重度の寒がりってどのくらいだと思います?
10月半ばにはコタツを出し、
同じくらいの時期から家でモコモコ靴下を履いて過ごしているそうです。
また、先日まで暖かいというのに、
夜は冷えるからと布団乾燥機で布団を温めてから寝ていたそうですよ

私も寒がりだとは思いますが、旧家でもそこまでしてなかったな、、、

寒がりなこと忘れてしまえるような、ほっこり生活が待っていますよ~

来年の冬はきっと天国ですよ

あと4ヶ月ファイト~~~

あ、話が逸れました。
こんなこともおっしゃっていました。
予算=土地代+建築費と考えた時、
低燃費住宅という高性能だけど結構お高い住宅を手に入れるためには、
予算-低燃費住宅=限られた価格の土地
という事になります。
そこで、線路沿いのお家が選択肢に入りました。
低燃費住宅を建てたいから、線路沿いの土地を選んだ。
線路沿いのお家だからこそ、低燃費住宅を建てられた。
低燃費住宅なら、騒音がひどい狭小地でも快適に暮らせる。
つまり、
私たちが欲しい「ほっこり自然体でいられる便利なお家」を手に入れるためには、
低燃費住宅も線路沿いの土地も必要不可欠だったんです!!
武田さんから聞いたことがあります。
「低燃費住宅では、周辺の状況や日射取得などしっかり調べたうえで
その土地その土地に合った設計を行います。
また、断熱性能・気密性能がかなり高いため、
他の住宅会社では不利とされる安い土地が、好条件の土地になってしまうことも多いんですよ!」と。
実際、南側に線路があるという事は、JRの線路がなくならない限り南からの日当たりは何十年も保証されたようなもんですからね

家づくりを土地探しから始める方。
ぜひ、線路沿いの低燃費住宅を体感しに行ってみてはどうですか?
今まで考えられなかった選択肢に出会えるかもしれませんよ

そうそう、こちらのお家では、家づくりで諦めたこともあるそうです。
広い開放的なリビングが欲しかったけれど、高い耐震性能を得るためにそれが叶わなかったそうです。
リビングとキッチンを仕切る壁や柱が外せなかった。
窓のサイズや数に制限があった。
安心を手に入れるためには仕方がない、、、と考えているそうですが、
こう考えてみるのはどうですか??
窓の数に制限があった
→ 窓の数が少ないという事は、カーテンなどの数が減ります。
カーテン費用が減ってラッキー

数が少ない分、一つ一つのカーテン類の質を上げられる!ちょっと高めのあの生地も~!! だったり。
リビングとキッチンを仕切る壁がある
→ ない方がいい壁を、あってよかった壁にしてみては?
中嶋さんにこんな質問をしてみて下さい。
「あの間仕切壁がいまいちなんですけど、ステキな壁にするにはどうしたらいいですか?」
まぁ、こんな感じの曖昧さで大丈夫です

どこの部分が気になっているのかが伝われば、
中嶋さんが”どうしたいのか”をいろいろ聞きだしてくれて施工可能な方法を提案してくれますよ。
また、少しでもイメージをしている事があったら、積極的に伝えてみて下さい!
建築状況や施工方法などから可能かどうかを判断してくれ、
無理な場合でも、「こんなのはどうですか?」と提案してくれるはずです

大工出身ならではの知識と経験から、瞬時に判断してくれることも多いんですよ!
我が家は、ダメかと思いながら聞いた事も
「できますよ~。大丈夫ですよ〜。」とあっさりOKが出てビックリしたことも多かったです。
中嶋さんは、言わなくても気づいてくれるタイプではないかもしれませんが(笑)
施主側の意見をちゃんと伝えたら、しっかり受け止めてくれます。
そして、より施主の想いが詰まったお家ができるよう、すごく親身になって対応してくれますよ

中嶋さんだけではありません。
武田さん、姫ちゃん、職人さん達もいます。
思いついた時に、気になった時に誰でも良いので話してみてください

ただ、本当にどうにもならないこともあるとは思うので、その時はすんなり諦めましょう

だからこそ、施工可能そうな状態の時にガンガン気持ちを伝える必要があるんですけどね!
相談、連絡、確認、雑談、、、、、
施主と施工会社とのコミュニケーションってすごく大事です

話は戻りますが、
「壁があったからこんな事が出来たんだ!こんな良いことがあったんだ!!」
なんてなったら、その耐力壁は、
残念ポイントから素敵ポイントへ大逆転

せっかくの注文住宅。
自分達らしいお家を楽しんで作ってくださいね

最後までお読みいただきありがとうございました

こちらこそ、かなりのお節介的な話も優しく聞き入れてくれる南さんに感謝ですよ〜( ´∀`)
今の状態ならどうにかなる事がたくさんあります!今だからこそ変更、追加出来る事もいろいろあると思います!!
シュミレーションがんば☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆