2014年03月18日

学ぶ

 こんにちはヽ(*♥д♥*)ノ


 今日から明日まで社長も
 世界基準の高性能住宅 『 低燃費住宅 』 の講習会で
 香川県高松市へ出張です( `っ•o•c´ )!

 
 学ぶことで
 得る多くの知識
 昔ながらの伝統技術・材料選定を活かしながら
 新しい技術や材料にも目を向け
 「温故知新」の精神で
 先祖代々受け継がれていく家づくりを目指し
 日々精進しております。


 
  壁の中の結露が家の寿命を縮める
 断熱化された近年の建物では
 室内で発生した空気と湿気が
 室内に溜まってしまう危険性があります。

 また、室内に湿気が溜まると 
 室内表面や壁体、屋根内部での結露 
 カビ湿気による藻類の発生サビ、剥離、凍害
 断熱性能の低下  など様々な問題が起きます。

 これらの被害を予防するためには
 
 計画段階で建材内部の結露の有無を予測し
 
 その対策を施す必要があります
 

 内部結露の発生しやすい環境は
 年間を通して二度あります。
 1 つ目は冬場に室内外の温度差で発生する「内部結露」

 2 つ目は夏のエアコンによる室内外の温度差で発生する
 「逆転結露」

 
 『低燃費住宅』では全ての地域で
 WUFI による解析を おこなうことで
 年間を通じて「内部結露」を防ぎます。



 

 ※「WUFI」・・・・ ヨーロッパ最大かつ最先端の応用技術研究機関である
            フラウンホーファー建築物理研究所で開発された建築物理ソフト。            
            様々な気候条件で壁や屋根を構成する各建材の熱・湿気挙動を正確に予測


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http://tk-takeda.co.jp/
 低燃費住宅の詳しいご説明を
 させて頂いております(´∩。• ᵕ •。∩`)♡
 是非、こちらもご覧ください。 
 


  


Posted by TK武田建築  at 12:28Comments(0)低燃費住宅つぶやき